2013年08月04日

【歯周病で糖尿病悪化】糖尿病に効く温泉宿のご紹介

歯の病気と糖尿病…ムムムムムッ、関係があるんですね〜。

とても気になる記事です。


歯周病と糖尿病とが関連する三つの項目について話をします。
糖尿病患者さんは歯周病になりやすく、重症化しやすいことがかなり昔から知られていましたが、最近は、分子レベルでなぜそうなるかが徐々に分かってきました。

糖尿病患者さんに見られる歯周病の特徴は、著しい歯肉炎症や歯槽骨破壊、あちこちの歯茎が腫れる多発性膿瘍のうようなどがあります。

米国には、ピマインディアンという糖尿病の家系を持つ一集団があり、研究が進んでいます。
それによると、2型糖尿病では、普通の人より2・6倍、歯周病にかかりやすく、重症化しやすいことが分かっています。
一般的に、歯周病は免疫機能が落ちた時にかかりやすくなったり、悪化しやすくなったりします。
糖尿病患者さんは免疫機能が非常に低下していることも、重症化の原因の一つです。


続きはこちら⇒特別講演 歯周病で糖尿病悪化
 yomiDr.【2013年8月3日】


posted by スパ17号 at 15:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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