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2017年10月26日

【糖尿病、女性強い鳥取県 男性はストレスから飽食に走る】糖尿病に効く温泉宿のご紹介

鳥取の男性気質が原因?
鳥取県出身の夫を持つ方はご注意なのか?

日刊ゲンダイ ヘルスケア【2017年10月01日】
 【糖尿病】女性強い鳥取県 男性はストレスから飽食に走る から


糖尿病が疑われる患者数は2016年に初めて、推計1000万人を超えたという。
全国の糖尿病による死亡率は男性は鳥取県が1位、2位は青森県だ。
糖尿病患者の9割以上が食生活を中心とした生活習慣に原因があるというが、確かに鳥取市の全国消費ランキングをみると糖分、塩分、脂質分の摂取量が高い。
直近3年間の平均で、1位に即席麺、練り物(ちくわ)、牛乳、粉ミルク、卵、マヨネーズ(マヨネーズ風調味料)、カレールー、まんじゅうが挙がっている。

謎なのは死亡率が高いのが男性だけということ。
女性の糖尿病死亡率は全国34位、ちなみに青森は女性も2位だった。
本来、同じ食生活をしている夫婦は、共に糖尿病になりそうなものだが――。
長浜バイオ大学教授の永田宏氏(医療情報学)も首をかしげる。

「男性の糖尿病は、もともと極端に多かったというわけではなく、本当に最近です。
もしかすると、県が糖尿病予防の対策を打ち出したのに失敗したということがあったのかもしれません。
女性が34位といっても、15位とか20位とかと比べても大きな違いがあるわけではないので、全国平均並みということ。
男性だけが突出して高いという結果になっています」

辛抱強さも原因か。
鳥取県民のブログをいくつか見てみると、「みんな糖尿病と言われても医者に行かない」と書いていたりする。

「青森県民の医者嫌いは有名で、みなさん我慢強いから病院に行かないといわれますが、鳥取県もそうした傾向があるのかもしれません」(永田氏)

県民性に詳しいナンバーワン戦略研究所の矢野新一所長も「鳥取県に多い『因幡の国』の出身の男性は、内向的、保守的で辛抱強い。
一方の女性は明るくて行動的、ストレスが少ない。
男性は我慢してしまうことが多いかもしれません。
また、厚労省の調査で、男性の飲酒習慣者の割合が全国2位。
ストレスで、塩分の強いつまみを食べながら、休肝日なく飲んでしまう。
そういう“性質”も影響しているのではないか」と言う。

だまって女性のいいなりに食べていたら、体調を崩していたなんてこともあるのかもしれない。



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2017年09月24日

【インターミッテント・ファスティングは糖尿病治療に効果的】糖尿病に効く温泉宿のご紹介

いろいろなところで断食の効果が聞かれる昨今。
糖尿病だけでなく、多岐にわたる効果。
免疫力が上がる…etc、個人的には生命力のリセットのように感じる。

NewSphere【Sep 20 2017】
 インターミッテント・ファスティングは糖尿病治療に効果的−科学的に証明 から


今、大ブームのインターミッテント・ファスティング(断続的な断食)。
いや、騙されてはいけない。
インターミッテント・ファスティングは単なる流行の域を超えた存在なのだ。
断続的に食事制限を設ける このタイプのファスティングに関する最近の研究は数々の成果を挙げているが、最も目覚ましいのは糖尿病に関する最新の研究だろう。

インターミッテント・ファスティングという概念は、継続的なカロリー制限の効果に科学者たちが歓喜した後に浮上した。
成熟期を通して食事を制限することで寿命と健康が劇的に向上することが、さまざまな動物で行われた数々の研究で証明されている。

その原因はまだ明らかになっていないが、断食は体内細胞のメンテナンスと修復のために不可欠な休息を与えることが一因だと考えられている。
しかし、断食によって細胞は代わりとなるエネルギー源に頼らざるを得なくなる。
その中でも、肝臓で脂肪を分解して 生成されるケトン体のような分子が有効だと考えられている。

◆頑張りすぎない断食が「インターミッテント」

問題は、継続的なカロリー制限は現実的ではないということだ。
科学者が実験動物に対して実行するのは簡単だが、現実に人間が自分で実行するのは難しい。
幸いにも、継続的なカロリー制限は必ずしも必要でないことが分かっている。
インターミッテント・ファスティングには継続的なカロリー制限と同じ効果が多々あると考えられている。

インターミッテント・ファスティングは主に二種類に分類される。
ひとつは、「食事時間制限法(time restricted feeding)」と呼ばれるもので、午前10時から午後6時までといったように、1日のうち数時間だけの食事を義務付けるものだ。
この方法は、毎晩食事から長時間体を休ませ、有効な概日リズムを強化する。

もうひとつのインターミッテント・ファスティングが、5:2ダイエットで有名になった、「定期的ファスティング(periodic fasting)」と呼ばれるものだ。
この方法は、長い食事制限のない期間と食事をごくわずかに制限する短い期間 (5日間は普通に食事を摂り、2日間はカロリー制限した食事を摂る)を繰り返すものだ。

どちらのインターミッテント・ファスティングがより効果的であるかはまだ分かっていない。
しかし、これまでのデータはどちらの方法も効果があることを示している。

◆マウスで実証された糖尿病治療効果−ヒトへの効果に期待

インターミッテント・ファスティングの糖尿病への効果についての最近の研究は、定期的ファスティングに特に着目している。
その先駆けとなるのが、南カリフォルニア大学のヴァルタル・ロンゴ教授率いる研究チームが開始した、定期的ファスティングでマウスの糖尿病を治療できるかという実験だ。
チームは、食物摂取量の調整に必要なレプチンという脂肪ホルモンが不足している変異マウスを実験に用いた。
こういうマウスは常に過食するので、成熟初期で肥満や糖尿病になる。

研究チームは、(食事制限なしの7日間と食事制限ありの4日間を繰り返す)定期的ファスティング開始後わずか数カ月で、糖尿病が治癒したことを発見した。
これは驚くべき結果だが、さらに驚くべきはその理由だ。

定期的ファスティング期間にマウスの体重が減少したことが有効だったのはもちろんだが、それがすべてではない。
定期的ファスティングは、原因のひとつである膵臓の問題を直接解決したのだ。

糖尿病は、過剰な血の「糖分」、すなわち、過剰な血糖を特徴とする病気だ。
主な問題はインスリンにある。通常、インスリンは体内の細胞に血液からブドウ糖を取り込ませる。
しかし、糖尿病があると、細胞がブドウ糖を取り込まず血中に留まる。
これは、多くの細胞がインスリンに対する過敏性を失うためであり、また、膵臓がインスリンを作るのをやめてしまうためでもある。

定期的ファスティングによって膵臓がふたたびインスリンを作り出したことが分かっている。
食事制限ありの期間に膵臓が休まり、多くの膵臓細胞が排出され、循環した。
それで、マウスが食事を再開した際に、インスリンを作り出すことができる新しい細胞が発生したというわけだ。

実際、膵臓は食事制限ありの4日間は収縮し、食事制限なしの7日間は再生した。
このような収縮、循環、再生の周期を数回繰り返した膵臓は、生まれ変わったように機能した 。

もちろん、インターミッテント・ファスティングがヒトにも同じ効果をもたらすかということが重要な問題だ。
その答えはまだ明らかになっていないが、最近発表された前出のロンゴ教授率いる臨床実験第二弾が示す最初の兆候は有望だ。

この実験では、100人の被験者が食事制限なしの25日と食事制限ありの5日からなる30日間1セットの定期的ファスティングを行った。
わずか3セットで、この実験に参加した高血糖の被験者に大きな改善が見られた。
そして、重要なのは、この実験で悪影響を受けた被験者はひとりもいなかったということだ。

このように、インターミッテント・ファスティングの効果を裏付ける 証拠は増え続けている。
では、私たちはみなインターミッテント・ファスティングを実行すべきなのだろうか。
いや、そうとは限らない。

インターミッテント・ファスティングの効果が最も期待できるのは、既に肥満であった り健康を害していたりする人たちだ。
脂肪が少なく健康状態がいい実験動物にもある程度の効果が見られるが、ヒトの場合も同様かはまだ明らかになっていない。

近日開始予定の、ヒトを使ったさらに大規模なインターミッテント・ファスティング実験第三弾で多くのことが明らかになるだろう。



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2017年09月18日

【男性は糖質制限で糖尿病予防できぬとの見方も】糖尿病に効く温泉宿のご紹介

GI値がキー。
それも今は結構有名かな。
全粒粉パンはもっと市場に出回って欲しいところ。

@niftyニュース【2017年09月15日 16時00分】
 男性は糖質制限で糖尿病予防できぬとの見方も GI値に注目 から


昨今の「糖質オフ」ブームもあり、日本人の糖質摂取量はこの15年間で1日平均15グラム減ったものの、日本の糖尿病患者は2002年の228万人から2014年には317万人まで増加した。
糖尿病対策として重要なのが「血糖値を低くコントロールすること」だ。
「糖質制限」によって血糖値を上げる原因となる糖質を減らす。
これが近年、主流となっている糖尿病への対策であり、そのための食事法も関心を集めている。

糖質制限を行なうことで、確かに一時的に血糖値は下がる。
そのため、一刻も早く血糖値を下げなければならない「すでに糖尿病に罹っている人」は、糖質制限を行なって血糖値を下げる意味がある。
そもそも糖質制限はダイエット法ではなく「糖尿病治療」だからだ。

2008年にイスラエルの研究チームが中肥満者や糖尿病患者など322人を対象に「低脂肪食」「地中海食(野菜や豆などが中心の食事)」「低炭水化物食」の影響を調べたところ、「低炭水化物食」が最も血糖値と関係していることがわかった。
これにより「糖質制限」が糖尿病の食事療法として認知され、糖尿病の最新食事療法として脚光を浴びた。

現在では、米国糖尿病学会が発表している『2014年版 糖尿病臨床ガイドライン』に、糖質制限は「1型糖尿病と2型糖尿病を含む、すべての糖尿病患者に推奨される」とある。

ところが、糖尿病の「治療」ではなく「予防」として有効かどうかは、疑問符がつく。
2015年に科学雑誌『PLOSONE』に掲載された国立がん研究センターの研究では、40〜69歳の日本人男女6万人を5年間にわたって追跡調査した。

その結果、女性は炭水化物の摂取が少ないほど糖尿病発生のリスクが低下したが、男性は低炭水化物食と糖尿病との関連が見られなかった。
そこから「男性は糖質制限を行なっても糖尿病を予防できない」という見方ができる。

◆血糖を上げない糖質とは

糖質は摂らなければいけないが、さりとて血糖値は上げたくない。
では、正しい糖質の摂り方とはどのようなものだろうか。
お茶の水健康長寿クリニック院長の白澤卓二医師は、食材の「GI値」に注目する。

「食品を摂取した後の血糖値の上昇スピードを示す『グリセミック・インデックス(GI値)』が低いものと高いものがあります。
例えばパンにしても、GI値が高くて血糖値が上がりやすいものも、GI値が低くて血糖値が上がりにくいものもある。

また、小麦や米は、精製によって“取り除かれた部分”に血糖値を下げる食物繊維やミネラルが豊富に含まれている。
できるだけ精製されていない米や全粒粉でできたパンを食べることで、血糖値の上昇を抑えられます」

糖尿病予防の食事は、「量」ではなく、「質」が重要だというのである。
主な食品のGI値は以下の通り。

【太りやすい糖質と太りにくい糖質】数値はGI値

●糖尿病予防向き
枝豆:30
納豆:33
全粒粉パン:50
玄米:56
そば(乾燥):54

●糖尿病予防に不向き
即席めん:73
精白米:84
うどん(乾燥):85
食パン:91
(*出典:一般財団法人日本ダイエットスペシャリスト協会」)

「糖質を摂る順番」も影響してくる。

「糖質を一気にまとめて摂取してしまうと、急激に血糖値が上昇してしまう。
血糖値の上昇を緩やかにするためには『一点食い』をせず、バランスよく食べることが重要です」(前出・石原氏)

糖尿病にはなりたくないが、食事に制限がかかって日々が色あせてしまうのも考えもの。
不必要な制限をしないよう、効率のよい予防を心がけたい。



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