2013年08月22日

【糖尿病の患者家族の4割、ストレス】糖尿病に効く温泉宿のご紹介


>患者の家族450人のうち43.6%は「ストレスを感じている」
何か分かるような気がする。

>約6割の59.1%が「助言を素直に聞いてくれない」
人間の欲につけいる病だけに、人の助言はうっとおしいのかもしれない。

ミクスonline【2013/08/21 03:50】
 糖尿病の患者家族の4割「ストレス」 金銭面より精神的負担高く トラブルも から


健康日本21推進フォーラムとサノフィは8月19日、「糖尿病に関するQOL調査」の結果概要を発表した。
患者の家族450人のうち43.6%は「ストレスを感じている」と回答とした。
治療上最も大きな負担は「精神的な負担」で54.7%の人が挙げ、次いで「金銭的な負担」(46.9%)だった。
コミュニケーション上の悩みを聞いたところ、約6割の59.1%が「助言を素直に聞いてくれない」と心を痛め、「治療に関する意見の食い違いも」39.1%の人が挙げ、糖尿病が家族内のトラブルになりかねない状況がうかがえた。

一方、患者550人への調査によると、糖尿病患者25.5%、4人に1人が治療を中断した経験があり、経験者の約6割の59.3%が「後悔」していた。
糖尿病は自覚症状が乏しい一方で、食事制限などを伴い長期に治療することに難しさがある。
しかし、悪化すると様々な合併症を引き起こすことが知られており、この調査でも20.0%、5人に1人が合併症を併発していると回答。
うち60.0%が「糖尿病網膜症」、次いで「糖尿病神経障害」(40.9%)、「虚血性心疾患」(20.9%)が続く。
人工透析の原因の約4割を占める「糖尿病性腎症」も16.4%いた。



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【糖尿病の患者さんの健康維持に地中海式ダイエット】糖尿病に効く温泉宿のご紹介


オリーブオイル、魚、炭水化物、ナッツ

ごま油、魚、米、大豆
で、日本式ダイエット。ってことになるのかな?
ダメ?

QLifePro【2013年08月15日 PM11:33】
 糖尿病の患者さんの健康維持に 地中海式ダイエット から


−減量だけじゃない!健康な生活を目指してダイエット−
地中海式ダイエットについて耳にしたことはありますか?
オリーブオイル、魚、炭水化物、ナッツを中心に食事を摂る方法で、単に減量を目的としたものではなく、コレステロールを下げたり、メタボを改善したりという、健康的な効果が期待される方法です。

このダイエットを生活に取り入れると、遺伝的に糖尿病にかかるリスクが高い人たちの間でも、脳卒中のリスクを引き下げることができると分かりました。


−地中海式ダイエットで、空腹時血糖と脳卒中リスクに差が−
この調査は、スペインで行われたもので、7000人以上の男女を対象にしています。
地中海式ダイエットまたは、低脂肪のダイエットを行っている人たちが、5年以内に心臓血管系の病気や発作にかかる割合を調べました。

遺伝的な病気のかかりやすさと食生活の関連を調べた初めての調査です。

調査では、7-Like 2 (TCF7L2)という遺伝子に注目しました。
この遺伝子は、糖の代謝に関係がありますが、心臓血管系の病気のリスクとの関連は確認されていません。
調査に参加した人の14%が、この遺伝子に変異があり、糖尿病のリスクが高くなっていました。
この人たちは、地中海式ダイエットを実行した結果、空腹時血糖が低くなると同時に、脳卒中のリスクが減ることが分かったのです。

遺伝的に病気にかかるリスクについては、「仕方がない」と考えられがちですが、自分で気をつけることで、病気を遠ざけることも可能なのですね。



posted by スパ17号 at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【糖尿病網膜症が招く失明リスク】糖尿病に効く温泉宿のご紹介


糖尿病の合併症は怖いですね〜。

糖尿病になる前に、その前兆で気をつけないと。


最近、夜になると物が見えにくい、文字がぼやける、二重に見える――。
糖尿病が気になりだして5年以上経っている人で、こうした自覚症状があれば要注意だ。
緑内障に次いで失明原因第2位である恐ろしい目の病気かもしれない。

酷暑で心配なのは熱中症ばかりではない。
のどが渇いたからとスポーツドリンクや清涼飲料水をがぶ飲みする人は、糖尿病にも気をつけるべきだ。
飲料のなかに含まれる糖分の影響で糖尿病を発症したり、重症化しやすいからだ。
眼科専門医で「清澤眼科医院」(東京・江東区)の清澤源弘院長が言う。

糖尿病が怖いのは糖尿病そのものではなく、合併症です。
中でも深刻なのは糖尿病網膜症です。糖尿病と診断されて10年以内に5割の人が発症、気づいたときには手遅れというケースが多く、年間3000人近くが失明しているのです」

つまり、夏は糖尿病を発症しやすいだけでなく糖尿病網膜症が悪化、失明リスクが高まる季節でもあるのだ。

問題はホントは糖尿病なのに、そうでないと思い込んでいる人がいて、知らず知らずのうちに網膜症が進行することです。
会社などの健康診断で血糖値が『要検査』となっても、ブドウ糖負荷試験などの精密検査を受けて糖尿病と診断される人はマレ。
大抵はほったらかしにした揚げ句、失明寸前で眼科医に駆け込む人が大勢います。

<糖尿病が心配な人が気をつけるべき目の症状>
それを避けるには定期的な眼科検診はもちろんのこと、絶えず見え方の変化に気をつけることだ。
では、糖尿病網膜症の初期にはどんな自覚症状があるのだろうか?

糖尿病網膜症は眼底にある光や色を感じる網膜の血管がジワジワと損傷を受ける目の病気で、3つのステップを経て失明に至ります。
最初は小さな点状の出血や血管から液体が漏れ出す、単純糖尿病網膜症。やがて血管が詰まるなどして、新たな血管が出来る準備段階である前増殖糖尿病網膜症、最後は新生血管が破れて大出血する増殖糖尿病網膜症です。
このうち症状が出てくるのが前増殖糖尿病網膜症からで、視力の低下、かすみ目、光のかさが見える、視野が狭くなるなどがあります。

しかし、こうした自覚症状も多くの人は見過ごしてしまう。
なぜか。

症状は大抵、片方の目に表れるからです。
最初に表れるのは視力の低下でとくに夜間が見えづらくなります。
やがて左右の目で見たときの文字の大きさが違う、視野全体でなく一部分だけボヤけて見える、ゴミのようなものが漂うようになります。
重症段階だとサッと目の前に黒いカーテンが下りたような状態になります。


中村貞夫さん(仮名、45歳)も糖尿病網膜症が進行していたのに気づかなかったひとりだ。

32歳のときから、会社の健康診断で血糖値が“要検査”となっていたものの、“そのうちダイエットすればいい”と思っているうちに病状が悪化。
網膜に浮腫が起き、網膜剥離が起きた段階で眼科医に駆け込んだ。

ある日、夜間や地下鉄に乗るときにひどく目が見えにくいのに気がつきました。
それまではメガネをずらしてモノを見るときの角度を変えるとよく見えたのですが、そうではない。
しかも、目の端の方がすりガラス越しに眺めているようにぼんやりする。
最初はメガネのレンズの汚れと思いましたが、違いました。
(中村さん)

幸い中村さんは網膜のレーザー治療などで症状の進行を抑えることに成功したものの、視力が改善することはなかった。

糖尿病が気になる人は年に一度は眼底検査をして、血糖値をキチンとコントロールすることです。


あなたは大丈夫?


ゲンダイネット【2013年8月13日】
 ⇒ 夏こそ要注意 「糖尿病網膜症」が招く失明リスク から


posted by スパ17号 at 20:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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