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2017年08月27日

【採血せずに血糖測定できる小型レーザー装置】糖尿病に効く温泉宿のご紹介

採血って言うと心理的にハードル高いですからね〜。
早い製品化、普及が進むと良いです。

ニュースイッチ 日刊工業新聞【2017年08月24日】
 採血せずに血糖測定できる小型レーザー装置 から


量子科学技術研究開発機構のグループリーダーでライトタッチテクノロジー(大阪市中央区)社長の山川考一氏は、糖尿病の指標となる血液中のグルコース量「血糖」を、小型レーザーで測定する装置を開発した。
採血を必要としない非侵襲性の血糖測定が可能となる。
2018年度から糖尿病患者を含む300人を対象に医療機器治験を開始し、22年中の製品化を目指す。

糖尿病患者は国内に720万人いるとされる。
患者は1日に5―6回ほど血糖測定が推奨されているため、従来の血糖値センサーでは、測定の度に針で指先を刺して採血する必要がある。

研究チームは、グルコースが吸収する中赤外の波長の光を出す、手のひらサイズの小型レーザーを開発。
測定装置に指先を置いて固定し、レーザーの光エネルギーを吸収させることで血糖を測定する。
測定精度は国際標準化機構(ISO)の定める基準を満たす。

従来型の血糖センサーは採血時の体への負担や、チップや針などの消耗品にかかる経済的負担から、普及率は1割程度だという。

山川氏は「高精度で非侵襲的な血糖測定装置として、患者への普及拡大を狙う。
また、気軽に血糖を測れるヘルスケア商品として、予防医療への活用も目指す」としている。



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2017年08月19日

【なぜ中国は糖尿病天国になってしまったのか?】糖尿病に効く温泉宿のご紹介

・生活のコカコーラ
・運動しない
対岸の話でない方多いのでは!

高校の時は毎日のようにコーラ500〜1000ml飲んでたな〜。
帰宅部だったし。
それでも人生の中で一番痩せてた。
10台の基礎代謝、恐るべし。

@niftyニュース【2017年08月17日 14時50分】
 なぜ中国は糖尿病天国になってしまったのか?中国ネットからはやるせない声 から


2017年8月16日、中国のポータルサイト・今日頭条に、中国で糖尿病患者が増えている理由について分析する記事が掲載された。

記事によると、
2007年に日中友好病院の楊文英(ヤン・ウェンイン)医師が行った調査によると、
中国の糖尿病有病率が9.7%となり患者数は9240万人だったという。
13年の調査では、中国の成人の糖尿病有病率は11.6%で、初期糖尿病患者は総人口の50.1%を占めるという。

ではなぜ中国では糖尿病患者がこんなにも増えたのか。
記事はその理由の一つとして「生活のコカコーラ化」を挙げた。
昔は食べるにも困るほどでコカコーラなどの炭酸飲料などなかったが、今では赤ん坊の時から清涼飲料水でのどの渇きを癒やし、大人になってもファストフードや高級料理店でのごちそうを食べるため、糖分摂取量が増えたのだという。

別の理由としては「運動しない世代」になったことを挙げた。
自動車の普及に伴い、人々はますます動かなくなっているほか、「テレビを見る」ことも糖尿病リスクを高めているという。
ハーバード大学の調査によれば、毎日2時間テレビを見ると、糖尿病リスクが14%上昇するという。

記事はまた、米国では貧困層に糖尿病患者が多いのに対し、中国では富裕層に糖尿病患者が多いのが特徴だとも指摘している。

これに対し、中国のネットユーザーから「ちょっと前には自動車事故世界一、肺がん世界一と言っていたが、今度は糖尿病か。
明日は何の世界一になるんだろう」、「国は気にしていないからな。
国民総生産(GDP)が世界一になること、米国を超えることしか気にしてない」などのコメントが寄せられ、どこかやるせなさが感じられる。



posted by スパ17号 at 17:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする