2013年08月22日

【上半身だけの大量の汗は糖尿病のサイン?】糖尿病に効く温泉宿のご紹介


身体はいろいろとサインを出し来るものなんですね。

身体と上手に対話したいものです。


猛暑続き。
暦の上では秋だというのに最高気温30度超の日ばかり。
汗っかきにはツライ季節だ。
しかし、中には暑さのせいではなく、病気が原因の汗もある。
どんな病気なのか? 普通の汗と何が違うのか?
汗と病気の因果関係を探った。

<上半身だけは糖尿病?>
「上半身だけに大量の汗をかくようなら、糖尿病の可能性があります。
糖尿病は神経障害のため、下半身では汗をかきにくくなりますが、その分、上半身で汗をかいて補おうとします。
これを“代替発汗”といいます」

そのほか、パーキンソン病にかかると、顔だけ大量に汗をかくという。
更年期障害の場合も、ホットフラッシュといって顔が火照り、顔から大量の汗が出る。
男性は少ないが、閉経後の女性の4〜8割に認められる症状だ。

また、糖尿病の人が精神性発汗症を患うと、やはり顔から大量の汗をかくという。
緊張すると大量の汗をかく精神性発汗症は、ストレスなどで突然発症することもあるので、なおさら油断できない。


ゲンダイネット【2013年8月10日】
 ⇒ 原因は暑さだけじゃない 汗のかき方でわかる病気のサイン から


posted by スパ17号 at 20:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月04日

【歯周病で糖尿病悪化】糖尿病に効く温泉宿のご紹介

歯の病気と糖尿病…ムムムムムッ、関係があるんですね〜。

とても気になる記事です。


歯周病と糖尿病とが関連する三つの項目について話をします。
糖尿病患者さんは歯周病になりやすく、重症化しやすいことがかなり昔から知られていましたが、最近は、分子レベルでなぜそうなるかが徐々に分かってきました。

糖尿病患者さんに見られる歯周病の特徴は、著しい歯肉炎症や歯槽骨破壊、あちこちの歯茎が腫れる多発性膿瘍のうようなどがあります。

米国には、ピマインディアンという糖尿病の家系を持つ一集団があり、研究が進んでいます。
それによると、2型糖尿病では、普通の人より2・6倍、歯周病にかかりやすく、重症化しやすいことが分かっています。
一般的に、歯周病は免疫機能が落ちた時にかかりやすくなったり、悪化しやすくなったりします。
糖尿病患者さんは免疫機能が非常に低下していることも、重症化の原因の一つです。


続きはこちら⇒特別講演 歯周病で糖尿病悪化
 yomiDr.【2013年8月3日】


posted by スパ17号 at 15:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。