2013年07月12日

【糖尿病患者への生活習慣介入】糖尿病に効く温泉宿のご紹介

心血管イベント。

初耳です。

心血管イベント=心筋梗塞その他、心血管系の病気

って事らしいです。


ってココで疑問?
>心血管危険因子は改善するが
心筋梗塞その他、心血管系の病気は低下しない。って言っているのです。

低下って改善するとか減るとかいう意味ですよね?

車の運転でスピードを出すと事故率は上がるが、スピード落としても、或いは制限速度内で運転しても事故率は変わりません。

って言っているのと同じのように感じる。


なんか変な結果です。


QLifePro【2013年07月12日 PM02:13】
 糖尿病患者へ生活習慣介入を行っても心血管イベントのリスクは低減しない から


過体重、肥満の糖尿病患者に対して生活習慣介入を行うと、体重が減少し心血管危険因子は改善するが、心血管イベントの低下は見られないということが、ランダム化比較試験の結果で明らかとなった。
Look AHEAD Research Groupの米Brown大学のRena Wing氏らが、NEJM誌電子版に2013年6月24日に報告している。

過体重または肥満の糖尿病患者に対する減量指導は、血糖管理の向上や心血管危険因子プロファイルの改善、QOLの向上など利益につながる。
しかし減量が心血管リスクを低減するということを示したエビデンスはなかった。
そのため著者らは、過体重または肥満の糖尿病患者に対する、生活習慣介入が心血管死亡や心血管のリスクを低減するかどうかを調べる試験を行った。



米国内16施設で患者登録を実施した。
条件としては45〜75歳の糖尿病患者で、BMIは25以上、HbA1cは11.0%以下、収縮期血圧は160mmHg未満、拡張期血圧は100mmHg未満、トリグリセリド値は600mg/dL未満とした。
また心血管疾患歴に関する有無は問わなかった。

その結果5145人の患者を登録した。
摂取熱量を減らし運動量を増やして7%以上の減量を目指す生活習慣介入群と、食事や運動などの教育と支援を行う対照群に分けて、最長13.5年の追跡を計画した。

介入群は1日の摂取熱量は1200〜1800kcal、または脂肪由来の熱量は30%未満とし、蛋白質から15%超の熱量を摂取する、食事代替型食品を使用する、中等度〜高度の運動を週175分以上行うといったような生活改善を行うように指導した。
また対照群に対しては、4年目まで年に3回それ以降は年1回、食事、運動、社会的な支援などに関する情報を提供した。

研究の結果、介入群に表れた減量効果は、一般の糖尿病患者に対する生活改善指導によって得られる最大限のものと考えた。
またこのような介入は糖尿病自体には好ましい影響を与えるのだが、10年弱の間に心血管イベントのリスク低減はできなかった。



posted by スパ17号 at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月10日

【妊娠中の喫煙で娘が肥満に、妊娠糖尿病にもかかりやすく】糖尿病に効く温泉宿のご紹介

本人以外に害を及ぼす受動喫煙以上に罪深き事のように感じてしまう。

>妊娠中の喫煙は自身を含め3世代にわたって影響する恐れがある

奥さんが妊娠中に旦那さんが喫煙すれば同じ?
この点も研究して欲しいね〜。

あなたの健康百科【2013年07月10日 11:30】
 妊娠中の喫煙で娘が肥満に、妊娠糖尿病にもかかりやすく から


妊娠中の喫煙が胎児の発達障害や早産の原因になることは知られているが、その子供が生まれた後、長期間にわたって影響する可能性があるようだ。
スウェーデン・ルンド大学医学研究所のKristina Mattsson氏らは、母親が妊娠中に喫煙していた女性では肥満や妊娠糖尿病になりやすい可能性があると、欧州医学誌「Diabetologia」(電子版)に発表した。
妊娠糖尿病は妊娠中、一時的に血糖値が上がる病気。出産後に改善することが多いものの、胎児に悪影響をもたらすことも少なくない。
つまり、妊娠中の喫煙は自身を含め3世代にわたって影響する恐れがある、ということになる。

母親が妊娠中に喫煙しなかったグループに比べ、肥満になるリスクは喫煙量が1日1〜9本だったグループで1.36倍、1日10本以上のグループで1.58倍、妊娠糖尿病になるリスクはそれぞれ1.62倍、1.52倍だった。
こうした関連は、出産時の年齢や分娩(ぶんべん)回数、BMI(肥満指数)、分娩方法、妊娠期間などの影響を除外しても変わらなかったという。

「胎児の期間にたばこへさらされることで、食欲や満腹感の調節に変化が起こった可能性が考えられる」と指摘。
こうした変化は、動物実験で示されているという。
また、胎児の期間にニコチンへさらされることが、血糖値を調節する膵臓(すいぞう)のβ(ベータ)細胞の死滅させたり、脂肪細胞を増やす遺伝子の発現を促すとの報告がある。
前者は糖尿病に、後者は肥満に関与している可能性がある。



禁煙、3週間と言うプログラム(期限目標)で取り組んでみてはどうでしょう?
禁煙成功率87%以上


posted by スパ17号 at 17:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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